ハワイアンドレスはフラダンスだけでなくパーティーなどでも着ることができるのです。ジュエリーショップで似合うものを選んで一緒につけてみるのもいいでしょうア。また自分の好きなキルトなどの生地で手作りしてみると面白いかも知れませんね。それではハワイアンドレスの紹介です。
ハワイアンドレスをパーティで
ハワイアンドレスとはその名のとおりハワイアンをイメージしたドレスで、フラダンスの衣装としてはもちろんのこと、パーティーなどでも着ることができる花がポイントの個性的なドレスです。
ハワイアンドレスのデザインはさまざまで、シンプルなものもあればゴージャスなものまであり、自分で作成することもできます。またトップスもベアトップやノースリーブになっているものやパフスリーブ、ショートスリーブなど豊富です。
ベアトップはデコルテを強調するに相応しいデザインで、胸元をきれいに演出してくれます。なかには胸フリルのついたものもあり、より胸元をきれいに見せてくれるデザインのものなどもあります。
ノースリーブタイプはそのまま、腕の部分がカットされたタイプのものですが、肩から二の腕にかけて自信のある方におすすめのデザインといえるかもしれませんね。
ハワイアンドレスの種類と自作
パフスリーブはふくらんだ袖という意味で、別名ちょうちん袖といわれています。ふっくらした袖がかわいらしく、着になる肩の部分も隠してくれます。
ショートスリーブは半袖状のもので、全体のバランスもよくきれいなラインを見せてくれるハワイアンドレスです。
ほかにもロングスリーブやオフショルダードレスなど、ハワイアンドレスといっても実に多くの種類が存在します。
自作することも可能ですので、自分の好きな生地を購入しオリジナルのハワイアンドレスを作るのも良いですね。ハワイアンドレス専用の型紙なんかも売っていますので、簡単に作れますよ。
ハワイアンドレスをオリジナル生地でショップ注文する
また自分の好きな生地を選んでオーダーするオンラインショップなんかもあります。そこではフラドレスはもちろんのことパウスカートやチューブトップなども取り扱っており、柄だけでなくサイズなんかも注文フォームから簡単に選べるようになっています。
随時柄を更新していますし、デザインも豊富なのでお気に入りの1枚を作成することができるかと思います。
またマーメイドラインでは既製サイズとイージーサイズの2種類から選べるようになっており、既製サイズではお店の既製サイズのまま好みの着丈で作ってもらえる着丈のみのオーダー、イージーオーダーではお客さまの寸法に合わせ作成するオーダーになっています。
自分の寸法に合わせてほしい方は既製サイズオーダーではなくイージーオーダーのほうがしっくりくるかと思います。もちろんイージーオーダーといっても多少サイズなどに違いが出てくる場合もありますので、その辺を理解しオーダーしてください。
