ポンポンニット帽はとてもかわいいですが、かぶり方しだいでメンズもいいかもしれませんね。また、最近はインターネットで探せば色々見つけることができますから、通販で購入するのもいいかもしれません。そして究極は、編み図や編み方などの作り方を調べて自分だけのものを作ることでしょうか。
ポンポンニット帽に年齢制限は?
最近、街中を歩いているとよく見かける「ポンポンニット帽」ですが、すごくかわいいですね。女の子らしいというか、どんなスタイルにもハマっているという感じがして思わずマネしたくなりますが、これって年齢制限ありなんでしょうか?
普段からあまり化粧っけのない私ですが、別に化粧が嫌いというわけではないのです。ただ、家にいることが多いのでいちいち化粧するのが面倒くさいというのがあるのですね。
さすがに紫外線が強くなる季節には、肌に悪いのでうっすらファンデーションくらいは塗りますが、本格的に出かける時以外はほとんどスッピンです。
特に近くのコンビニに出かける時や、スーパーに買い物に行くときなどはほぼ100%スッピンといっても過言ではありません。けれど知り合いに合わないということはありませんので、やはりスッピンでもごまかしのきくアイテムをつけてはいきますね。例えば眼鏡などがそうですが、これは実用も兼ねているので必需品です。
ポンポンニット帽で冬は変装
冬場になるとニット帽など被っていきますが、ロンドンの格安ショップで1ポンドで購入したものです。
ニット帽は暖かくていいのですが、やはりかなりの安物なので先端部分がとがっていて「頭が大きく見えてしまう」のが難点です。その点、ポンポン付きのものはポンポンの方に目が行くのでデメリットもカバーできるのではないかと目論んでいるわけです。
実際、ポンポンニット帽には小顔効果もあると評判で、あれをかぶっている女の子たちは華奢で小さく見えますね。ニット帽自体が柔らか素材でできているので、そこにフワッとしたポンポンがついていることで「女の子」効果は更に上がるのではないでしょうか?
お店でもかわいい種類を購入することができますが、手作りすることもできるようです。カギ網などでチョチョイと編めてしまえるので、誰でも簡単にできるようなので不器用な私もちょっと挑戦してみようかなと思っています。
ポンポンニット帽を自作する
冬になると不器用なくせに、なぜか編み物をしたくなってしまう性分ですが、学生時代「家庭科」の授業でマフラーの課題が出た際には長方形ではなく三角形のマフラーが編み上がった苦い経験があります。
裁縫全般も不得意で、夏休みの課題に出るといつも母親に縫ってもらっていました。
そんな私ですが、かぎ棒(種類は違いますが)で編むレースは何とか出来ていた記憶がありますので、ポンポンニット帽も何とかいけるのではと考えているわけです。
編み方はホームページなどでも紹介されていますが、初心者用の編み物本も出ているようなのでそれらを参考にしながら地道に編んでいこうかと決心しています。
