オールペイントを格安で行いたいときには東京や神奈川の横浜、相模原などの車の全塗装専門店を探してみるといいかもしれません。自分でやればその分の料金は助かるわけですが、ある程度の価格であれば、専門業者に頼んだ方が良いかもしれませんね。
オールペイント
オールペイントとは読んで字のごと、様々なものを塗装し直してリニューアルするということのようです。
代表的なのは家だとか家具といったものがありますが、ちょっと素人ではなかなか難しいですね。
中には「愛車をオールペイントする」という方も少なくないようで、私のような不器用ものには到底考えられない技です。
以前、ちょっと車をこすったときに一部分だけ塗装したことがありますが、それでも大変ですから、オールペイントのように全て塗装し直すということなのでかなり大変なのではないでしょうか?
車のオールペイントと全塗装専門店
カラーボックスなどは家でやったことがありますが、吹きつけるタイプのスプレーを使用しました。模様を出すために厚紙で切ったものを当てたりして塗装しました。
カラーボックスのように単純で小さなものならいざ知らず、車なんてものは塗装がかかってはいけないパーツも多そうですよね。
車のオールペイントを行うときは、当然ながら、色々なパーツなどを外さないといけない場合もありますね。ミラーを外したり、バンパーを外したり、あるいはトランクの蓋を外したりしないといけないでしょう。
このような作業は、やはり専門業者に頼まなくてはどうしようもないかもしれませんね。自分でやったけれどうまく外せないとか、元に上手に戻せないことも考えられます。かえってお金がかかってしまうかも知れませんね。
ゴム類などが劣化している場合には、取り外しの際に新しいものと交換しておくと良いようです。車にキズがある場合にはまず修正を行い、これを行うことによって塗装がしやすくなるようです。この工程を「足づけ研磨」といい、なるべくボディに凸凹がないよう平らにならした方が良いかと思われます。
自動車のオールペイントの注意点
車の塗装で難しいのは、下地が鉄、アルミ、合板といったように、車の個所によって加工が違うので、それによって塗料選びも慎重に行わなくてはならないようです。
車の種類によっても多少異なってはくるでしょうけど、自力でオールペイントする場合には「関西ペイント」のものをプロも使っているようですね。
バンパーには塗料の中に「軟化剤」10%入れるようで、カラーベース2?3?、シンナー50?100%(軟化剤不要で5?6?)、クリヤー3?4?(軟化剤2:1で割合としては1.5から2?)と少し多めに準備しておく方が良いようです。なぜならば途中で足りなくなった時、万が一売り切れなどで手に入らなかったら大変だからだそうです。
自分自身でオールペイントする場合には、ミラーなどの取り外しなどは難しい点もありますので、付属品などには塗料がつかないように十分注意して行う必要がありそうですね。
世の中には器用な人はいくらでもいますが、愛車を自分自身でオールペイントでリニューアルできる人はやはりすごい力の持ち主ではないでしょうか。
