両替機は、みずほ銀行や三菱東京UFJ、三井住友,りそな銀行などほとんどの銀行にあります。銀行ですから当然新札には対応しているでしょう。また最近ではセブンイレブンなどのコンビニなどにも置かれているようです。成田空港のような大きな空港では外貨両替機も設置されています。
両替機 - みずほ、三菱東京UFJ、三井住友の場合
両替機を考えるときには2つあると考えられます。つまり、「日本円を硬貨や細かい札にかえるもの」と「外貨を両替するもの」とあります。
コインパーキングには両替機をおかずにジュース販売機を置いているところもあるようですが、小銭をうっかり切らしている時には何か悔しいものを感じるのではないでしょうか。
銀行の両替機ではキャッシュカードを持っていないと操作できないものや、最近では手数料を取るものもあるようですね。両替くらいは無料でやってほしいと思いますが、とりあえず銀行員の手間もかかるということでしょうか。
みずほ銀行や、UFJ、三井住友などでは、両替機では一回目は手数料無料、2回目からは有料。あるいは紙幣51枚以上は有料となることが多いようです。三井住友銀行あるいは三菱東京UFJ銀行では、口座のキャッシュカード、あるいは両替専用カードが必要のようですね。
両替機 - デパート、スーパー、コンビニ
デパートや大型スーパーなどではゲームコーナーなどには両替機が置いてあるようです。
小銭が必要になるので、当然と言えば当然ですね。もちろん無料で両替できます。ゲームをしてもらわないといけないわけですが、当たり前ですね。また最近はセブンイレブンなどのコンビニなどにも両替機は置かれています。
あまり関係ない小銭に関する私の経験からの余談ですが、イギリスではコイン式のトイレが多いのですが、なぜか、日本のようにコイン両替機も滅多に見かけません。安全のためでしょうか?
ですから、釣銭を細かいので貰っておくことを忘れないようにしましょう。小銭をいつも持っていないといけないのです。
さらにイギリスでの話として、公衆電話ではよくコインを吸い込まれました。電話が通じないのにコインだけ持っていかれてしまうわけです。冬のため、「悔しいわ」「寒いわ」で何度か電話を殴りつけた経験があります。日本のもののように良心的でも真面目でもないんですね。
外貨両替機 - ANAラウンジと京成トラベルたびるーむ
ちょっと話が逸れましたが、外貨両替機は成田空港などに置いてあるようです。海外の現地の駅構内や町中にある両替所で外貨交換すると多額の手数料を取られることもありますので、忘れずに両替を行っておいた方がいいかもしれません。
できれば銀行などで外貨交換しておくのが最も安全で確実な方法です。いまは外貨の宅配サービスを行っている銀行もありますから面倒なときは利用すると便利ですね。
海外旅行では、当然ながら、大量の現金を持ってあるくことは、あまりよいことではありませんね。最低でも大金はトラベラーズチェックですね。できれば、買物はクレジットカードでした方が良いかもしれません。
もちろんクレジットカードでも危険性が全くないわけではないですが。交通費などは普通現金で支払いを行う必要がありますから、ある程度の現金を持っている必要があります。
トラベラーズチェック、もしくはクレジットカードで信用のおける場所で少しの現金を準備する必要があります。これは当然ながら何日かに一回行う必要がありますね。
成田空港ではANAのラウンジ(第一ターミナルの第4と第5サテライト内)に「外貨自動両替機」が設置されています。ここの外貨両替機での取り扱い外貨は米ドル・ユーロ、中国人民元、香港ドル、シンガポールドル、タイバーツの6つになります。
また、京成トラベルたびるーむには英国ポンド、豪ドル、台湾ドルやウォンなど両替できる両替機が置いてあります。成田空港駅、あるいは空港第二ビルの改札口の近くですから、京成を利用するときは便利ですので利用してみたはどうでしょうか?