洗濯機のホースの補修方法は知っていますか?また風呂まで伸ばして排水するにはジョイントで接続する必要がありますね。また、パナソニック、東芝などメーカーなどによっても接続の仕方が微妙に違うかもしれないので注意しましょう。
洗濯機のホース
洗濯機の劣化も気になりますが、一番消耗が激しいのはやはり「ホース」の部分ではないでしょうか?
地味な部分なだけに、壊れるとどこで何を購入していいやら戸惑ってしまいますが、ここが壊れると洗濯機はほぼ置きものになってしまいますね。
実家では何十年という年季の入ったものを使っていましたが、一度もホースが壊れたなんてことはありませんでした。ひょっとしたら壊れていたんですが、母親が何とかしていたのかもしれません。
今使っているのは買い替えたばかりなので、何も考えずに使っているのですが壊れた時には困りますよね。
専門業者に頼むといくら位かかるか恐ろしいところで、以前、トイレの水が止まらなくなった時に電話をかけたら「出張費も込ですから一万円くらいしますよ?」と言われたことがあります。
洗濯機は大きいものなので、まさか自分で店頭に持ち込むわけにもいきませんから、当然業者に来てもらえば出張交通費なんかが発生してしまいます。
洗濯機ホースの補修方法
洗濯機のホースが壊れた時には、ネットで売られている「水道屋さん」というワンタッチ接続できるものがあるようです。
食器皿洗い機にも使える優れもので、長さは0.5メートルから3メートルまで選べます。ただ洗濯機のホースはあまり長いものを選ばない方が良いそうです。
こちらの商品は全自動洗濯機用の給水ホースで、取り付け方もいたって簡単です。もし自分ではできないという方は、だんなさんにでも頼めばすぐに取り付けてもらえるでしょう。
水栓側のホース用口金も付属されているので、他の部品も不要なようです。さらに抗菌なのでカビの発生を抑制し、水栓側も通常13ミリホームならメーカーを問わず取り付け可能です。
風呂と洗濯機ホースの排水
パイプの先が泡沫タイプの場合は吐水パイプ部の交換が必要となるようで、詳細についてはメーカーに事前に問い合わせすると良いでしょう。
取り付けにはプラスドライバーが必要で、これは100円ショップなどでも手に入りますが、まぁほとんどのご家庭では常備しているのではないかと思われます。
注意点としては、洗濯機に取りつける際に排水ホースの先端が水に浸らないようにします。先端が水に浸かっていると、内部の空気が抜けずに排水に時間がかかったり、異常を起こして洗濯機が停止したりするようです。
また、できるだけ短くしないと、これも排水に時間がかかったり異常を起こす原因にもなりかねません。
洗濯機より排水位置が高い場合(お風呂に排水している場合など)は、メーカーによっても異なるようですが10センチ未満に高低差を抑えた方が良いようです。もしどうしてもそれ以上になる場合には、洗濯機の下に台を敷くなどして位置をあげると良いでしょう。
